厚木で鍼灸と整体で腰痛を根本から解消するさがみ鍼灸整骨院

腰痛を根本的に解消初回割引さがみ鍼灸整骨院電話番号

腰の痛みでこんなお悩みありませんか?

  • 病院でレントゲンを撮ったが骨の隙間が狭いと言われて諦めている
  • ヘルニアと診断されて手術するしかないと考えている
  • 電気治療と湿布で対処しているが変化しない
  • 骨盤や骨格の歪みが気になっていて根本的に改善したい
  • 体質改善をしてコンディションを整えたい
さがみ鍼灸整骨院相談厚木エキテン1位初回2回目料金

腰痛は急性から慢性まであり痛みやシビレなど症状も様々です。一般的に病院でレントゲン検査を受けて「背骨の隙間が狭くなっています」と言われることが多いのですが、背骨の隙間と痛みの因果関係はありません。また、体の柔軟性があったとしても腰痛になります。じつは腰痛の原因は8割不明なのです。症状が腰でも原因が違うなら腰を治療しても改善が見込めません。では、どこに原因があるのか?それは筋肉や関節など器質的な問題と脳や神経の機能的な問題に分かれます。

腰痛を解消する為にこんな治療をしていませんか?

  • 病院で湿布をもらい電気治療を受けている。
  • 電気治療や牽引治療を受けている。
  • マッサージで強く押してもらっている。
  • 整体で骨をバキバキ鳴らしてもらっている。

実は筋肉は押したり揉んだりすると、どんどん硬くなります。 外側から刺激を加えて症状を抑えるのではなく 内側から回復力を引き出すことが大切なのです。

身体には自己回復できる治癒力の仕組みが備わっています。 皮膚の切り傷が自然と元の皮膚に戻るように患部を刺激せず沿っといておくことの方が大事なのです。 痛いところを押したり揉んだりするのは傷口に塩を擦り込むようなものです。

これまで20年以上ずっと治療家をやってきました。 以前、私が働いていた都内にある鍼灸マッサージ院には芸能人や経営者が来院されていました。 強押しが自慢の治療院には、肩こりや腰痛など筋肉が硬い人ばかり来院されていました。 人間の体は刺激に対して反応します。しかし、硬い筋肉に対しては通常よりも強い刺激を加えることで反応します。しばらくすると刺激に体が順応して同じ強さの刺激に慣れてしまい物足らなくなっていきます。これが慢性化していく仕組みの一つです。つまり回復力を高めるのではなく刺激を求めるためだけになってしまい、いつまでも悪循環から抜け出せなくなるのです。

それでは、さがみ鍼灸整骨院がお勧めする鍼灸操体法の内容をご紹介しましょう。

腰痛に起因する原因の硬くなった部分、硬結に対して刺鍼します。この硬結をトリガーポイントと言い、関連痛を引き起こす引き金となります。 刺鍼すると関連痛であるズーンとした重い感覚の後に副交感神経が優位となり筋肉が弛緩します。筋膜を伸ばす為に操体法でさらに筋肉を柔らかくして骨格を整えます。

もちろん一人ひとりの体の状態に合わせて治療はカスタマイズします。 鍼灸:直接・間接的に原因の経絡の流れを改善。整体:操体法で内側から回復力を引き出す。

ぎっくり腰(急性腰痛)

腰痛

別名魔女の一撃ともいわれるぎっくり腰は一切の動きが困難になります。腰に強い力が加わったりした訳でもなく、ちょっとした動作がきっかけで腰に激痛が走ります。この場合の対処法は痛い姿勢や動作はせず、悪い姿勢でも良いので楽な姿勢を保つことが大切です。症状によっては1週間から10日間も痛みが続く場合があるので早めの治療をお勧めします。

脊柱管狭窄症

坐骨神経痛

脊柱管とは脊髄神経が通る管のことでその中が狭くなってしまっている状態です。一般的には脊柱管が狭くなっているから手術しかないと考えますが、状態によっては手術しなくても改善するケースがあります。

椎間板ヘルニア

腰椎ヘルニア

腰の骨(腰椎)の間にあるクッションの役割である椎間板の一部が飛び出してしまった状態です。左右どちらか又は後方に飛び出して神経を圧迫します。椎間板が後方に飛び出し膀胱直腸障害を引き起こしているのなら手術をお勧めしますが、それ以外のケースは定期的に鍼灸整体を受けることをお勧めします。

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