正月休みが明けた瞬間にやってくる「体調不良・だるさ」…それ、正月病かもしれません
「休みが終わった途端に体が重い」「頭がぼーっとする」「胃腸が重い」「むくみが取れない」…。
それは気合いの問題ではなく、年末年始の生活習慣のズレが原因で起きる“正月病”の可能性があります。
正月病は、食事・運動・睡眠を整えることが基本ですが、崩れた状態が強いと
自律神経の乱れや血流低下が抜けきらず、だるさが長引きがちです。
そこでおすすめなのが、鍼灸整体で「戻りやすい体」に整えること。
乱れたリズムを立て直す“きっかけ”を作ると、回復スピードが変わります。
正月病とは?よくある症状チェック
- 朝起きても疲れが取れない/日中眠い
- 頭が重い、集中できない、やる気が出ない
- 胃もたれ、便秘・下痢、食欲の乱れ
- むくみ、体がだるい、冷えやすい
- 肩こり・腰の重さが強い
正月病が起きる3大原因:偏った食生活・運動不足・睡眠不足
① 偏った食生活で胃腸が疲れる
おせち・お餅・お菓子・お酒・外食が続くと、胃腸に負担がかかりやすく、
さらに血糖の乱れで眠気・だるさが強くなることがあります。
② 運動不足で血流が滞る
年末年始は歩数が減り、筋肉が使われないことで血流が落ちやすくなります。
その結果、むくみ・冷え・重だるさが出やすくなります。
③ 睡眠不足で自律神経が乱れる
夜更かし→朝寝坊のリズムが続くと体内時計がズレ、交感神経が優位になりがち。
すると回復力が落ち、寝ても疲れが抜けない状態になりやすいです。
鍼灸整体が「正月病」に向いている理由
1)自律神経の切り替えを助け、眠りの質を上げる
正月病の本体は「休みモード→通常モード」への切り替え不全。
鍼灸は緊張しやすい体をゆるめ、整体で呼吸が入りやすい姿勢に整えることで、
睡眠の質や回復力を底上げすることが期待できます。
2)血流を改善して、だるさ・冷え・むくみにアプローチ
筋肉が硬いと血管が圧迫され、巡りが落ちてだるさが抜けにくくなります。
鍼灸整体で筋緊張をほどき、巡りを助けることで、体の重さが変わりやすくなります。
3)胃腸の不調(胃もたれ・便秘)にも“体側”から整える
胃腸は自律神経の影響を強く受けます。
食べ過ぎ・飲み過ぎ後の不調は、内臓だけでなく背中・みぞおち周りの硬さが関係していることも。
鍼灸整体で体の緊張を落とすと、胃腸が楽になる人も多いです。
正月病を早く抜ける「1週間の整え方」
鍼灸整体で体を整えつつ、生活も少しだけ戻すと効果が出やすくなります。
完璧を狙わず、まずは1週間だけ。
① 食事:胃腸を休める“回復食”を増やす
- 鍋・スープ・味噌汁など温かいものを増やす
- 夜は油もの・お酒・甘いものを控えめに
- タンパク質(卵・魚・豆腐・納豆)を毎食どれか入れる
② 運動:がんばらずに“血流だけ上げる”
- 1日合計15〜20分の散歩(分割OK)
- 寝る前ストレッチ3分(首・胸・股関節)
- 可能なら入浴で体を温める
③ 睡眠:起床時間を固定する
- 休日も含めて、起床時間を±1時間以内
- 寝る90分前の入浴で眠りに入りやすく
- 寝る前のスマホは短く(眠りが浅くなりやすい)
こんな方は鍼灸整体の相性が良いです
- 正月明けのだるさが毎年強い
- 寝ても疲れが抜けない/眠りが浅い
- 胃腸が重い・便秘が続く
- 冷え・むくみ・肩こりが一気に出た
- 自分で整えようとしても戻らない
正月病を鍼灸整体で整えたい方へ(当院のサポート)
当院では、正月明けの不調に対して
鍼灸で自律神経と巡りを整え、整体で呼吸・姿勢・筋緊張を調整し、
「回復しやすい体」に戻すサポートを行っています。
- 鍼灸:緊張をゆるめ、巡りと回復力を後押し
- 整体:首・肩・背中・骨盤周りを整え、呼吸と姿勢を改善
- セルフケア:食事・睡眠・体の温め方を現実的に提案
「仕事が始まるとしんどい」「このだるさを早く抜きたい」
そんな時こそ、早めのケアがおすすめです。
▶ 正月病ケア(鍼灸整体)ご予約受付中
お電話:042-722-5885 / LINE:友だち追加後に「正月病ケア希望」と送信
よくある質問
Q. 何回くらい受けると楽になりますか?
A. だるさが軽めの方は1回で変化を感じることもありますが、生活リズムの乱れが大きい場合は
週1回ペースで数回整えると安定しやすいです。
Q. 施術は痛いですか?
A. 鍼は髪の毛ほどの細さを使い、整体も状態に合わせて刺激量を調整します。
苦手な方は遠慮なくお伝えください。
Q. 服装はどうすればいいですか?
A. 動きやすい服装がおすすめです。治療着の用意もあります。

