交通事故|むち打ち・自賠責|町田の鍼灸整体|さがみ鍼灸整骨院

交通事故でのむち打ち・首肩の痛み|自賠責で窓口負担0円のご相談は町田のさがみ鍼灸整骨院へ

「追突されて首が回らない…」
「レントゲンでは異常なしと言われたけれど、頭痛やだるさが続く…」

そんなお悩みを抱えた方へ。
町田駅近くのさがみ鍼灸整骨院では、整形外科での診断・リハビリと併用しながら、むち打ちによるつらさを軽減するための鍼灸整体を行っています。

  • 自賠責保険適用で、窓口負担0円で通院可能
  • 整形外科との併院・転院のご相談もOK
  • 完全予約制・個室対応で人目が気にならない
  • LINEから24時間、事故後のご相談を受付

LINEで交通事故の相談をする(24時間受付)

こんな症状があれば、早めにご相談ください

  • 事故のあとから首が痛い・回しづらい
  • 肩こりや背中の張りが強くなった
  • 頭痛・めまい・吐き気・耳鳴りが出るようになった
  • 手や腕にしびれを感じる
  • 天気や気圧で症状が変動しやすい
  • レントゲンで「異常なし」と言われたが違和感が続いている

事故直後は興奮や緊張で痛みを感じにくく、数日~数週間経ってから症状が強くなることも少なくありません。
「そのうち良くなるだろう」と放置してしまうと、事故との因果関係があいまいになり、治療や補償の面でも不利になる場合があります。

事故直後~早期にやっておきたいこと(チェックリスト)

  1. 安全確保・警察への通報:二次被害を防ぎ、必ず警察に届け出を行う。
  2. 相手方・目撃者の情報確認:氏名・連絡先・車両ナンバー・保険会社名を控える。
  3. できるだけ早く医療機関を受診:整形外科などで診察・画像検査・診断書をもらう。
  4. 保険会社へ事故・受診の連絡:今後の手続きや通院先について相談する。
  5. (物損扱いの場合)人身事故への切り替えも検討:あとから痛みが出た場合は、診断書を持って警察署へ。

当院では、「まずはどこに連絡したらいいのか」「整形外科と整骨院はどう通えばいいのか」といった初期の不安についても、LINEでご相談を承っています。

事故直後の流れをLINEで相談する

むち打ち(外傷性頚部症候群)とは?

追突・衝突などにより首に急激な力がかかると、筋肉や靭帯、関節周囲の組織にダメージが生じます。これが一般に「むち打ち」と呼ばれる状態です。医学的には、外傷性頚部症候群(頚椎捻挫・頚部挫傷 など)と診断されることが多くなります。

むち打ちでよくみられる症状

  • 首の痛み・重だるさ・可動域の制限
  • 肩こり・背中〜肩甲骨まわりの強い張り
  • 頭痛・めまい・吐き気・耳鳴り
  • 手のしびれ・感覚の違和感
  • 集中力の低下・倦怠感・睡眠の質の低下

骨折・脱臼・明らかな神経障害が疑われる場合は、まず医療機関での診断と治療が最優先です。当院では、整形外科などでの評価を踏まえたうえで、回復を後押しする補助的なアプローチを行います。

「安静にしすぎない」ことも、長引かせないポイントです

骨折や脱臼が否定されたあとは、過度な長期安静はかえって回復を遅らせる場合があります。痛みの程度に応じて、医療者の指導のもとで

  • 首肩まわりのやさしい可動域訓練
  • 姿勢・日常動作の見直し
  • 全身の血流を促す軽い運動

などを段階的に行っていくことで、慢性化・後遺症化の予防につながります。

さがみ鍼灸整骨院でできること(医療と連携したサポート)

さがみ鍼灸整骨院では、整形外科での診断・治療を基本としながら、次のようなサポートを行っています。

  • 痛みの緩和と筋緊張の軽減
    鍼灸・手技・整体で首〜背部の過緊張をやわらげ、血流や可動性の回復を後押しします。
  • 姿勢・日常動作のアドバイス
    デスクワークやスマホ姿勢、睡眠時の枕の高さなど、負担を減らすための工夫をお伝えします。
  • 通院スケジュールや記録のサポート
    症状の経過・通院日数・仕事や家事への影響などをメモに残し、医療機関や保険会社への説明に役立てていただけるようお手伝いします。

※発熱・著明な筋力低下・歩行障害・膀胱直腸障害などの赤旗所見が疑われる場合は、当院での施術は行わず、速やかに医療機関の受診をお願いしています。

自賠責保険での通院について

自賠責保険は、交通事故の被害者を救済するための制度で、条件を満たせば、治療費や通院に伴う費用が補償されます。

自賠責保険で補償される主な費用(傷害の場合)

  • 治療費(診察・リハビリ・投薬など)
  • 文書料(診断書など)
  • 休業損害(仕事を休まざるを得なかった場合)
  • 慰謝料
  • その他必要と認められる費用 など

請求方法や限度額、認定の基準は個別の事故状況や保険会社によって異なります。
通院日数・費用・勤務実績の記録を早めに整え、不明点は保険会社や専門家に確認するようにしましょう。

よくあるご質問

Q. 物損事故として処理されましたが、あとから首が痛くなってきました。

A. まずは整形外科などの医療機関を受診し、必要であれば診断書を発行してもらいましょう。そのうえで、事故を扱った警察署に人身事故への切り替えを相談します。切り替えの可否は警察の判断となりますが、時間が経つほど事故との因果関係が不明確になりやすいため、早めの対応が大切です。

Q. どのくらいで仕事や家事に復帰できますか?

A. 受傷の程度・お仕事の内容・症状の出方によって個人差があります。
無理のない範囲で日常動作を再開しながら、医師・施術者と相談しつつ、痛みの状態に合わせて負荷を調整していきましょう。

Q. 自賠責で整形外科と整骨院の両方に通えますか?

A. 多くのケースで併院が認められることが一般的ですが、具体的な取り扱いは保険会社や担当者の判断によります。当院では、現在の通院状況をうかがったうえで、保険会社への確認のポイントなどをご説明しています。

ご予約・ご相談について

さがみ鍼灸整骨院は完全予約制・個室対応です。
初回来院時には、可能であれば

  • 整形外科などの診察結果・画像情報(お持ちであれば)
  • 保険会社名・担当者名
  • 現在困っていること・日常生活での不安

などをお知らせください。

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今すぐ電話で相談する(042-722-5885)

※保険・補償・示談交渉に関する最終的な判断は、保険会社・弁護士・医療機関などの専門家にご相談ください。当院は、身体のケアと通院継続のサポートを行う立場です。