「置き換えダイエット」が代謝を下げていた?|40代からは食生活全体の設計し直しが必要

ダイエット

必要なのは「食生活全体を設計し直す」こと

置き換えダイエットで一時的にカロリーだけ減らしても、体は飢餓感を感じて「省エネモード」になり、代謝はどんどん下がっていきます。

40代以降の大人に本当に必要なのは、「どこか1食だけをガマンする」ことではなく、一生続く食生活全体を設計し直すことです。

当院では、「足りないものを足し、摂りすぎているものを少しずつ減らす」という、引き算と足し算のバランスを大切にしています。具体的には、次のような視点であなたの日常をリデザインします。

  • 1日のトータルバランス:朝・昼・夜の配分が今の活動量に合っているか
  • タンパク質:筋肉を守り、肌や髪を美しく保つ量が十分か
  • 糖質の質:精製された白い糖質(パン・麺・菓子)が「習慣」になっていないか
  • 腸内環境:野菜・海藻・きのこ・発酵食品で、吸収と排泄のサイクルができているか

「○○だけ食べる」「○○を完全に抜く」といった極端な方法は、必ずいつか限界がきます。当院のバリューである「誠実な見立て」のもと、無理なく続けられる“あなた専用の食事プラン”を一緒に作っていきましょう。


リバウンド卒業の鍵は「エネルギー代謝を上げる」こと

リバウンドの連鎖から抜け出したいなら、エネルギー代謝(カロリーを消費する力)を根本から上げることが欠かせません。当院では以下の3つのアプローチで「燃える体」への戻さない設計を行います。

  1. 筋肉量を守る・増やす(代謝のエンジンを大きくする)代謝の大部分は筋肉で行われます。タンパク質をしっかり摂りながら、当院のEMSで効率よく大きな筋肉を刺激することで、寝ていてもエネルギーを消費しやすい土台をつくります。
  2. 体温と血流を高める(エンジンの効率を上げる)冷えた体は代謝も低下します。よもぎ蒸しで芯から温め、血の巡りを良くすることは、体内のゴミを出し、エネルギー消費を後押しする最高のアプローチです。
  3. 自律神経を整える(指令塔を安定させる)睡眠不足やストレスは、食欲ホルモンを暴走させ「食べていないのに太る」状態を招きます。鍼灸や整体で自律神経を整え、リラックスできる時間をつくることも、立派なダイエットの一環です。

このように、食生活の設計とエネルギー代謝アップを同時に進めることで、数字だけを追うダイエットから卒業できます。目指すのは、体質そのものが変わり、毎日が軽く、鏡を見るのが楽しくなる未来です。

「頑張るダイエット」は、もう終わりにしませんか?

さがみ鍼灸整骨院では、あなたのライフスタイルに合わせた「戻さない設計」を提案します。まずは今のあなたの現在地を、誠実に診断させていただきます。