秋の隠れ脱水に注意!水分不足で血液がドロドロに?
秋になり、朝晩の気温が下がってきました。
夏は暑さで喉が渇き、自然と水分を摂っていた方も、涼しくなった途端に水を飲む回数が減っていませんか?
実は、秋は気づかないうちに水分不足になりやすい季節です。
「汗をかいていないから大丈夫」
「喉が渇いていないから水を飲まない」
「夏より涼しいから水分補給は必要ない」
そんな習慣が、知らないうちに身体の水分不足を招いているかもしれません。
水分不足で血液がドロドロになる?
人間の身体の約50〜60%は水分で構成されています。その割合は年齢や性別、体格によって異なります。
水分が不足すると血液中の水分も減少し、血液が濃縮されることがあります。
いわゆる「血液がドロドロになる」と表現される状態です。
脱水が進むと、血液循環に負担がかかるだけでなく、めまい、頭痛、倦怠感などの症状が現れることもあります。
特に高齢者や、普段から水分摂取量が少ない方は注意が必要です。
秋はなぜ水分不足に気づきにくい?
秋になると気温が下がり、夏ほど強い喉の渇きを感じなくなります。
しかし、涼しくなっても呼吸や皮膚から水分は失われています。
さらに、暖房を使い始める季節には室内の空気が乾燥しやすくなります。
汗をかいていないからといって、水分が失われていないわけではありません。
気温の変化に合わせて水分摂取量が極端に減っていないか、一度振り返ってみましょう。
妊活中の方も水分補給を忘れずに
妊活中は、食事や睡眠、運動などに気を配る方が多い一方で、意外と見落とされやすいのが水分補給です。
身体のさまざまな組織に酸素や栄養を運ぶためには、正常な血液循環が欠かせません。
水分不足を防ぐことは、日々の体調を整えるうえで大切な基本習慣です。
ただし、水をたくさん飲めば子宮や卵巣の血流が必ず改善する、妊娠率が高まるというわけではありません。
大切なのは、適切な水分摂取を継続し、身体の健康状態を維持することです。
今日から始めたい水分補給の習慣
- 朝起きたらコップ1杯の水を飲む
- 食事の際にも水分を摂る
- 仕事中もこまめに水分補給する
- 運動前後は水分不足に注意する
- 冷たい水が苦手なら常温の水や白湯を選ぶ
- 尿の色や回数なども水分不足の目安にする
水分の必要量は、体格、食事内容、活動量、発汗量などによって異なります。心臓や腎臓の病気などで水分制限を受けている方は、医師の指示に従ってください。
あなたの指先の血管、見たことがありますか?
町田市のさがみ鍼灸整骨院では、血流スコープを使って指先の毛細血管の様子を観察しています。
普段は目にすることのない毛細血管を観察することで、ご自身の身体や生活習慣に関心を持つきっかけになります。
なお、血流スコープによる観察だけで血液の粘度や脱水の程度、病気の有無を判断することはできません。
季節が変われば、身体の管理も見直しましょう
健康づくりで大切なのは、特別なことを一度だけ行うことではなく、毎日の習慣を積み重ねることです。
食事、睡眠、運動、そして水分補給。
どれも当たり前のことですが、忙しい毎日の中で後回しになっていませんか?
秋になって水を飲む量が減っている方は、今日から意識して水分補給を始めましょう。
妊活中の方も、健康維持を目指す方も、まずは自分の身体を大切にすることから始めてみてください。
さがみ鍼灸整骨院
東京都町田市原町田4-7-12 2階
完全予約制・提携駐車場あり
妊活鍼灸・体質改善・血流スコープによる毛細血管観察など、お身体の状態に合わせた健康管理をご提案しています。
ご相談・ご予約はLINEからお気軽にお問い合わせください。
町田で妊活について相談したい方へ
妊活は、情報をたくさん集めることよりも、
「今の自分は何を優先した方がいいのか」を整理することが大切です。
さがみ鍼灸整骨院では、
現在の身体の状態や生活習慣を確認しながら、
鍼灸・整体などを組み合わせて妊活をサポートしています。
これから妊活を始める方、
病院での治療と並行して身体を整えたい方もご相談ください。

