妊活で一番失いたくないものは「時間」です

不妊症

今年も残り3ヶ月。妊活で一番失いたくないものは「時間」です

今年も残り3ヶ月となりました。

「もう10月?」
「ついこの前、お正月だった気がする」

年齢を重ねるほど、1年が過ぎるのを早く感じる人は多いのではないでしょうか。

これは「ジャネーの法則」と呼ばれ、年齢を重ねるほど人生に占める1年の割合が小さくなり、時間を短く感じやすくなるという考え方です。

妊活で大切なのは「時間」

妊活において、この「時間」はとても重要です。

お金は後から増やすことができるかもしれません。
仕事も環境を変えることができるかもしれません。

しかし、過ぎてしまった時間を取り戻すことはできません。

特に女性の妊娠・出産には、生物学的な時間の影響があります。

年齢だけですべてが決まるわけではありませんが、卵子の数や妊娠しやすさは年齢と無関係ではありません。

「今日はやめておこう」が積み重なる

「今日は雨だから」
「仕事で疲れたから」
「今日はやる気が出ないから」
「気分が乗らないから」
「来月から頑張ろう」

一つひとつは小さな先送りかもしれません。

しかし、それを繰り返していると、気づいたときには半年、1年と時間が過ぎてしまいます。

妊活では「いつかやる」ではなく、「今日できることをやる」という意識が大切です。

毎日100点を目指さなくていい

妊活は、毎日完璧に過ごす必要はありません。

・食事を少し見直す
・いつもより早く寝る
・適度に身体を動かす
・必要な検査を受ける
・自分の身体の状態を確認する

大切なのは、何もしないまま時間だけが過ぎていく状態を変えることです。

今日できることを、今日ひとつ始める。

その積み重ねが、3ヶ月後、半年後の身体をつくっていきます。

今年もあと3ヶ月

「来年から頑張ろう」と考えるのか。

それとも、残された3ヶ月を使って今から身体を整え始めるのか。

時間は待ってくれません。

未来の自分が「あのとき始めておいて良かった」と思える行動を、今日から始めてみませんか?

町田で妊活・不妊のお悩みがありましたら、さがみ鍼灸整骨院までご相談ください。
一人ひとりの身体の状態や妊活の段階に合わせて、妊娠・出産に向けた身体づくりをサポートしています。

町田で妊活について相談したい方へ

妊活は、情報をたくさん集めることよりも、
「今の自分は何を優先した方がいいのか」を整理することが大切です。

さがみ鍼灸整骨院では、
現在の身体の状態や生活習慣を確認しながら、
鍼灸・整体などを組み合わせて妊活をサポートしています。

これから妊活を始める方、
病院での治療と並行して身体を整えたい方もご相談ください。


妊活サポートについて詳しく見る